京急車両解説>>2000形 【8MT/4MT】
【2000形8連(8MT)】
 6編成48両が在籍していました。
 主にラッシュ時の優等や、エアポート急行に使用されました。


【2000形4連(4MT)】
 6編成24両が在籍していました。
 主に普通運用や、優等の増結車に使用されました。

 [※2018年3月 引退]
 
▽車両解説
  <概要>
 旧600形の置き換えとサービス向上の目的で2扉クロスシートで登場しました。京急で初めて両開き扉を採用しました。
 8両編成、4両編成ともに6編成ずつ72両が製造されました。京急の車両で唯一ブルーリボン賞を受賞しています。
 後継の2100形の登場によって3扉ロングシートに改造され、現在の姿になりました。
 老朽化による廃車は2012年の2411〜2431編成から始まりました。
 2013年1月、全検入場していた2011編成が2000形登場30周年を記念して窓周り白塗装になって出場しました。
 2016年10月の2451編成運用離脱を最後に4連は全編成が廃車になりました。
 2018年3月、2061編成の運用離脱によって3扉化後の標準である窓下細帯塗装が先に消滅しました。
 同月25日には最後に残った2011編成による特別貸切列車「ありがとう2000形」が運転されました。
 同月28日の品川発京急久里浜行1804A運行をもって全列車が引退となりました。

▽編成表 (編成番号をクリックすると解説へ / 全編成引退済)
◇    ◇ ◇    ◇
【8MT】 M1c M2 M3 Tu Ts M1 M2 M3c
2011編成 【復刻】 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
2021編成 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028
2031編成 2031 2032 2033 2034 2035 2036 2037 2038
2041編成 2041 2042 2043 2044 2045 2046 2047 2048
2051編成 2051 2052 2053 2054 2055 2056 2057 2058
2061編成 2061 2062 2063 2064 2065 2066 2067 2068

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【4MT】 M1c M2 T M3c
2411編成 2411 2412 2413 2414
2421編成 2421 2422 2423 2424
2431編成 2431 2432 2433 2434
2441編成 2441 2442 2443 2444
2451編成 2451 2452 2453 2454
2461編成 2461 2462 2463 2464

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