京急車両解説>>2000形 【8MT/4MT】
【2000形8連(8MT)】
 6編成48両が在籍していました。
 主にラッシュ時の優等や、エアポート急行に使用されます。
 3編成24両に廃車が出ています。


【2000形4連(4MT)】※全廃
 6編成24両が在籍していました。
 主に普通運用や、優等の増結車に使用されました。
 全編成が廃車になっています。
 
▽車両解説
  <概要>
 旧600形の置き換えとサービス向上の目的で2扉クロスシートで登場しました。京急で初めて両開き扉を採用しました。
 8両編成、4両編成ともに6編成ずつ72両が製造されました。京急の車両で唯一ブルーリボン賞を受賞しています。
 後継の2100形の登場によって3扉ロングシートに改造され、現在の姿になりました。
 2012年から老朽化による廃車が始まり、現在は24両が活躍しています。
 2013年1月、全検入場していた2011編成が2000形登場30周年を記念して窓周り白塗装になって出場しました。
 2016年10月の2451編成運用離脱を最後に4連は全編成が廃車になりました。

▽編成表 (編成番号をクリックすると解説へ / 全編成公開完了)
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【8MT】 M1c M2 M3 Tu Ts M1 M2 M3c
2011編成 【復刻】 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
2021編成 [※廃車] 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028
2031編成 [※廃車] 2031 2032 2033 2034 2035 2036 2037 2038
2041編成 [※廃車] 2041 2042 2043 2044 2045 2046 2047 2048
2051編成 2051 2052 2053 2054 2055 2056 2057 2058
2061編成 2061 2062 2063 2064 2065 2066 2067 2068

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【4MT】 M1c M2 T M3c
2411編成 [※廃車] 2411 2412 2413 2414
2421編成 [※廃車] 2421 2422 2423 2424
2431編成 [※廃車] 2431 2432 2433 2434
2441編成 [※廃車] 2441 2442 2443 2444
2451編成 [※廃車] 2451 2452 2453 2454
2461編成 [※廃車] 2461 2462 2463 2464

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