▲ヘッドマークを掲げ最後の走行 [2018-3/神武寺〜新逗子]

▲ [2013-1/能見台〜金沢文庫] ▲通常塗装時代
[2012-11/糀谷]


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M1c M2 M3 Tu Ts M1 M2 M3c
[※]側窓 山側 A-C-A-@ @-A-A-A A-@-@-@ A-A-A-@ @-A-@-A A-@-@-A @-A-A-@ @-@-C-A
海側 @-C-A-@ A-@-A-@ A-@-@-A @-A-@-A @-A-@-@ A-@-@-@ A-@-A-@ A-@-C-@
[※]クーラー CU-71E-G1●
側灯/転落防止幌 [側灯]電球2灯→LED2灯(12/7/3確認) [転落防止幌]旧タイプ
所属  金沢検車区
製造/格下げ  [製造]1982年/東急車輛・川崎重工 [3扉化]1998年
検査履歴  [重検]2017年2月 [全検]2013年1月
その他  量産先行車なので、他編成と違う点が数多く見られます。
 ライトケースの形が他編成と異なっています。 【※参考画像@】
 車内の車端部の窓枠が当編成のみの独特な形状になっています。 【※参考画像A】
 コンプレッサーは2000形で唯一C-2000M型を搭載しています。
 3扉化改造は唯一東急車輛で行われましたが、車内の車番表記は京急車両改造になっています。
 2011年1月にNEW YEAR 2011ラッピングが施され、数日間運転されました。 【※参考画像B】
 2013年1月の全検時に、2000形登場30周年を記念して窓周り白塗装になって出場しました。
 当初は2年程度の運行を予定していましたが、その後もう1度検査を通り、2018年には賀正の装飾が行われました。
 通常塗装2061編成の廃車後、リバイバル塗装の当編成が最後の1本となりました。
 2018年3月25日にヘッドマークを掲げ特別貸切列車「ありがとう2000形」が運転されました。
 ヘッドマークはそのまま運用に入り、同月28日の1804A(入庫:1905A)運用をもって2000形全編成が引退となりました。
 最終日の運用は15C→15D(1)→4C回送→5C(2)→5A(2)でした。
 他の編成が老朽化により30年前後で廃車になる中、35年以上活躍しました。