▲最後の週末 [2014-8/仲木戸〜神奈川]

▲ [2014-5/追浜〜京急田浦] ▲ [2012-4/金沢文庫]


◇       ◇ ◇       ◇
←浦賀/羽田空港 デハ811-1 デハ811-2 デハ811-3 デハ811-4 デハ811-5 デハ811-6
M1c M2 M3 M1 M2 M3c
[※]側窓/妻窓 山側 全 D 全 I 全 I 全 D
海側 I-I-I-J
[※]クーラー/個体番号 RPU-2209D×4 MG-29/山 MG-20/山 MG-24/山 MG-28/山 RPU-2209D×4
CU-71F-G1
側灯/転落防止幌 [側灯]電球2灯 [転落防止幌]旧タイプ
最終所属/運用最終日  [最終所属]新町検車区 [運用最終日]2014年8月25日
製造/更新  [製造]1979年/川崎重工・1986年/東急車輛 [更新]2000年
検査履歴  [重検]2010年11月 [全検]2006年12月
その他  8113〜8115号車は後期車、その他は初期車に分類されます。
 編成中に7年もの車齢の差があります。初期車と後期車の混結編成は812編成とこの編成のみです。
 そのためコンプレッサーが8113号車がC-2000L、8116号車がC-2000Mという珍しい形態になっています。
 8113号車海側の1ヶ所のみ、窓が外部に取っ手あり+銀シールの大変珍しいタイプになっています。
 方向幕が全てSPC方式に交換されていたため、部品共通化によって一部側面にエアポート急行幕が搭載されていました。
 種別を白幕で指令すると出てしまうので、回送表示の場合などに間違って種別表示が出ることがありました。
 2014年8月、1355編成と入れ替わりで800形8本目、後期車では最初の廃車となっています。
 最終日の運用は59(1)→43(3)でした。