▲久里浜へ向けて最後の自走 [2015-12/堀ノ内]

▲ [2012-4/品川] ▲ [2012-4/堀ノ内]


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←浦賀/羽田空港 デハ812-1 デハ812-2 デハ812-3 デハ812-4 デハ812-5 デハ812-6
M1c M2 M3 M1 M2 M3c
[※]側窓/妻窓 山側 C - D 全 D 全 I 全 D
海側 全 D
[※]クーラー/個体番号 RPU-2209D×4 MG-49/山 MG-58/山 MG-62/山 MG-60/海 RPU-2209D×4
CU-71F-G1 CU-71F-G1●
側灯/転落防止幌 [側灯]電球2灯 [転落防止幌]新タイプ
最終所属/運用最終日  [最終所属]新町検車区 [運用最終日]2015年12月8日
製造/更新  [製造]1979年/川崎重工・1986年/東急車輛 [更新]2000年
検査履歴  [重検]2012年4月 [全検]2008年5月
その他  8123〜8125号車は後期車、その他は初期車に分類されます。
 編成中に7年もの車齢の差があります。初期車と後期車の混結編成は811編成とこの編成のみです。
 そのためコンプレッサーが8123号車がC-2000L、8126号車がC-2000Mという珍しい形態になっています。
 最後まで略幕を搭載していた800形でした(2008年5月の全検時に白幕化)。
 2012年4月の重検出場時に800形で初めてエアポート急行幕を搭載しました。
 中間3両を組み込む際に方向幕が全てSPC方式に交換されたことによります。
 2014年5月頃、8125号車のクーラーが●付きのものに交換されています。
 2015年12月、1367編成と入れ替わりで800形10本目の廃車になっています。
 当編成の廃車をもって排気扇を搭載した初期車の800形は全廃となりました。
 最終日の運用は43でした。
 廃車後、8126号車の運転台部がカット・再塗装のうえ池袋の藤久ビル東5号館1階に保存されるようです。
 823編成に続き一部ですが復刻塗装になっているのが特徴です。
 800形として初めての保存車になりました。