▲営業運転離脱後、ホームドア輸送のため空港線へ入線 [2018-12/羽田空港国内線ターミナル]

▲ [2014-4/仲木戸〜神奈川] ▲ [2013-4/黄金町]


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←浦賀/羽田空港 デハ821-1 デハ821-2 デハ821-3 デハ821-4 デハ821-5 デハ821-6
M1c M2 M3 M1 M2 M3c
[※]側窓/妻窓 山側 全 F 全 F 全 F
海側 F-F-F-F-F-G
[※]クーラー RPU-2209D×4 CU-71E-G1● RPU-2209D×4
側灯/転落防止幌 [側灯]電球2灯 [転落防止幌]旧タイプ
最終所属/運用最終日  [最終所属]車両管理区 [営業運用最終日]2018年10月22日 [運用最終日]
製造/更新  [製造]1981・1983年/東急車輛 [更新]2000年
検査履歴  [全検]2015年1月
その他  中期車に分類されます。
 8211号車のワイパーが800形で唯一黒いものになっていたのが特徴です。
 2011年4月頃にメインワイパーが銀のものに交換されましたが、補助ワイパーは黒のままでした。
 その後2015年1月の全検出場時に補助ワイパーも銀に交換され、800形の黒ワイパーは消滅しました。
 8216号車のコンプレッサーがC-2000Lに交換されています。
 2015年12月、1367編成の投入によって金沢検車区から新町検車区に転属しています。
 2017年3月頃、クーラーがCU-71E-G1●に交換されています。
 当編成のクーラー交換によってCU-71F-G1が京急から消滅しました。
 2018年10月、1625編成と入れ替わりで営業運転から離脱しました。最終日の運用は43でした。
 1625編成の到着が大幅に遅れたことにより、半年近く延命する異例の事態になりました。
 営業運転離脱後、ホームドア輸送車として新町検車区から車両管理区へ転属しました。
 11月末から12月頭にかけ2回、ホームドアを積み空港線・羽田空港国内線ターミナル駅へ入線しました。
 空港線への入線自体が8年ぶりとなったため、大変話題となりました。
 当編成の離脱により、ブリッジ式方向幕の営業車両が京急から全滅しました。
 また、検査時に折り畳める旧タイプの転落防止幌が全滅となりました。