▲現在は救援機材を積んで車両管理区の救援車になっている [2013-12/金沢文庫]

▲ [2014-2/横浜〜戸部] ▲未更新時代
[2010-6/屏風浦]


←浦賀 デト15
デト16


M2c M1c
部品供出 デハ1098(初代) デハ1097(初代)
所属  車両管理区
製造/更新  [車体製造]1988年/東急車輛 [更新]2011年
その他  製造時はデチでしたが、荷台の改造を受け形式がデトに変更されています。
 1000形1097-1098号車の部品(床下/窓枠等)を活用して車体のみ新造されました。
 15号車の前面の車番の位置が通常より下に設置されているのが特徴です。
 2010年に11-12に続いて更新工事を受け、大幅に仕様が変わっています。
 この編成の更新工事によって、未更新の貨車は消滅しています。
 更新入場前は新町検車区所属でしたが、更新後に車両管理区に転属して救援車になっています。
 現在は何事もない限り月検査のためにおよそ3ヶ月に1度、車両管理区⇔金沢検車区間を走行するのみです。
 2014年2月、コンプレッサーをAR-2からC-2000系列に変更しています。