元京急車両解説>>琴電1080形
【琴電1080形】
 京急の初代1000形を改造して譲渡された車両です。
 6編成12両が在籍していました。
 現在は水害により1編成2両が廃車になっています。
 
▽車両解説
 初代1000形を改造の上で琴電に譲渡された車両です。
 いわゆる試作車の次の製造分にあたる「Bグループ」が譲渡されています。
 製造時は先頭車が非貫通でしたが、京急時代に貫通式に改造されています。
 当グループの特徴でM1とM2cがセットになっていたため、M1に廃車になったM2cの先頭部を設置する改造が行われています。
 2011年に1300形が2本譲渡され、水害によって被害を受けていた1089-1090号が廃車になっています。

▽編成表 (編成番号をクリックすると解説へ / 全編成公開完了)
M1 M2c
1081-1082号 1081 (1011+1009運転台) 1082 (1012)
1083-1084号 1083 (1019+1017運転台) 1084 (1020)
1085-1086号 1085 (1023+1021運転台) 1086 (1024)
1087-1088号 1087 (1027+1025運転台) 1088 (1028)
1089-1090号 [※廃車] 1089 (1047+1045運転台) 1090 (1048)
1091-1092号 1091 (1043+1041運転台) 1071 (1044)

- Copyright© 3SH. All rights reserved. -