元京急車両解説>>琴電1300形
【琴電1300形】
 京急の初代1000形を改造して譲渡された車両です。
 4編成8両が在籍しています。
 長尾線の主力車両として活躍しています。
 
▽車両解説
 初代1000形を改造して譲渡された車両です。
 製造時から冷房付きで製造された、いわゆる「Fグループ」が譲渡されています。
 他形式と違い、単独運転しか行わないため足回りがほぼ京急時代のままになっています。
 マスコンとブレーキ方式が異なるため、改造元が同じ1080形とは併結して運転することができません。
 2段階にわたって4両ずつ増備されており、車内の仕様が一部異なります。
 第二陣には、京急時代にラストランを務めた1305編成、1000形の最終編成である1243編成が含まれています。
 入籍時より、1301-1302号は「お〜いお茶」の広告塗装で活躍しています。

▽編成表 (編成番号をクリックすると解説へ / 全編成公開完了)
M1c M2c
1301-1302号 1301 (1313) 1302 (1316)
1303-1304号 1303 (1291) 1304 (1298)
1305-1306号 1305 (1305) 1306 (1308)
1307-1308号 1307 (1243) 1308 (1250)

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